散薬を包む機器

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全自動散薬分包機 io(イオ) 散薬分包機とは、散薬を均等に分割し、包装する機械です。

散薬とは、いわゆる粉薬のことです。錠剤は形状が一定で数えることができますが、散薬は分量を量ることしかできません。そのような散薬を均等に分割し、包装する機械が散薬分包機です。

散薬分包機にとって最も重要な仕事は、散薬を均等の量に分割することです。例えば一回1グラム服用する散薬を、1日3回で2週間分用意する場合、42グラムの散薬が必要になります。それを均等に42回分割することで、1グラムの散薬を包装することになります。

散薬分包機の概要図

散薬を分割するには、繊細な技術が必要とされます。まず、42gの散薬を投入ホッパーに投入します。それらはR円盤上へ、電磁フィーダーにより散布されます。均等に分割するため、ステッピングモーターの微細な駆動制御によって精度をコントロールしています。1gずつ掻き出された散薬は、印字済みの分包紙に入れられ、シールされていきます。

散薬分包機、分包作業の概要図

分包紙の印字例

分包紙には、薬品名や患者情報、いつ服用すれば良いかなど、さまざまな情報を印字することができます。患者さんにとってもわかりやすく、親切です。Windowsフォント対応機種なら、より多彩な文字やレイアウト、写真やイラストのプリントも可能です。

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