注射薬を払い出す機器

UNIPUL-4000 製品の詳細はこちら

注射自動払出装置 UNIPUL(ユニプル) UNIPULは、入院患者に対する注射薬(点滴)を、患者単位にセットする機械です。

準備された注射薬は、病棟に運ばれ混合された後、看護師によって施用されます。患者さんへの薬剤投与の方法は、大きく2つに分類されます。錠剤や散薬などの口から投与する方法(経口投与)と、注射薬のように直接血管等に投与する方法です。後者の方が即効性が高く、主に点滴として使用されています。

注射薬にはいくつかの種類があります。代表的なものはアンプルとバイアルですが、そのほかにも様々な大きさ、形状のものが存在します。ユニプルでは様々な注射薬をカセット内にストックすることができ、処方に応じて複数種類の薬品を組み合わせてセットしていきます。薬品や患者さんについての必要な情報がプリントされたラベルも同時にセットされます。

UNIPULの各ユニットの名称と搬送コンベアの流れの概要図

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