注射薬を払い出す機器

UNIPUL-5000 製品の詳細はこちら

注射自動払出装置 UNIPUL(ユニプル) UNIPULは、入院患者に対する注射薬(点滴)を、患者単位にセットする機械です。

薬剤師によって準備された注射薬は、病棟に運ばれ混合された後、看護師によって患者様に投与されます。注射薬は錠剤や散薬とは違い、即効性があるため、緊急性を伴う医療に多く用いられ、迅速かつ安全に投与される必要があります。ユニプルは注射薬を患者様毎、施用毎に自動で取りそろえ、効率的に個人セットを準備する装置です。

注射薬には、アンプル、バイアル、輸液ボトル、キット製剤等、様々な大きさや形状のものが存在します。ユニプルでは、これらの注射薬をカセット内にストックし、患者様の情報や投与する薬品情報が印字された注射せんやラベルとともに、処方に応じて施用単位でセットしていきます。

UNIPULの各ユニットの名称と搬送コンベアの流れの概要図

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