処方箋入力を省力化したい

OCRによる処方箋入力 処方せん入力は、精度と速度が求められています。その為のツールの一つである二次元バーコードによる処理は、処方せんを発行する医療機関側にも導入コストがかかるなど、あまり普及していないのが現状です。そこで、OCRで処方せんの文字情報を読取り、データ変換するface-Rの有効性についてご説明します。

処方箋の読み取り

処方箋をスキャナで読み取り、OCRで文字データへ変換。レセコンへデータ送信を行います。
解析からレセコン送信まで、1処方辺り僅か7秒と高速です。
※弊社テスト環境にて計測

処方箋の読み取りの概要図

学習機能

処方箋を読み取った際、マスタと一致しなかった文字列は学習作業により正しい文字列へと学習させる事が可能です。薬品、用法、医師、診療科が対象となります。また、薬品に複数の単位が存在する場合、単位の設定が可能です。
※例:1包=5g 1本=5ml 等

学習機能の概要図

履歴閲覧機能

読み取った際処方箋は、頭書き形式、認識文字形式、処方箋形式、電文形式の4形式で履歴の確認が可能です。どの様に文字を認識したか、どの様にレセコンに送信されたかの確認が非常に容易です。

履歴閲覧機能の概要図

処方箋コピー機能

処方箋をスキャンすると同時に、ネットワーク接続されているプリンタから処方箋のコピーを自動出力する事が可能です。
※オプションで切り替え可能です

処方箋コピー機能の概要図

投薬表示板連携機能

スキャナにオプショナルパーツを搭載させる事により、処方せん裏面への受付番号の印字と、引換券の発行が可能になります。
また、TOSHO投薬表示システム、「PadNumber」へ受付番号の送信が可能です。
更に、スキャンした処方せんはネットワークプリンタへコピーできます。

投薬表示板連携機能の概要図

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