ここが自慢

全自動錠剤散薬分包機、全自動散薬分包機/io

ioシリーズは、既に総出荷台数が3千台を超えます。

何故、これだけ多くの方々にioシリーズを選んでいただけたのでしょうか? それは、我々がioシリーズに託している飽くなき基本性能の追求ではないか?と考えています。冴え渡る配分分割精度。他のマシンから移られてきた方には、驚きをもって迎えていただくことも有ります。板金加工技術や生産技術の結晶ともいえるかもしれません。ただ、間違いなく言えるのは、3千台を越える今でも、一台一台、実際に薬を用いて一包一包重量を計測しながら、配分分割テストを行います。人が手作りで組み立てる機械ですので、1台ずつの個体差もあります。こういったものをしっかりと基準値に入れるために、薬品を実際に分包して秤量を繰り返すことで、確かな性能へとつなげています。この薬品テストに合格しないと、次の清掃工程に移行されません。どんなに日程が詰まっていても、「出荷不可」となります。こんな工程を歩む新製品なので、最初から粉にまみれています。しっかりと掃除してから出荷されますが、最初から粉にまみれて生まれてくる製品というと、どこか丈夫そうな印象を受けませんか。

包装機は、錠剤分包機のXanaと同様、横型包装機を搭載しています。今や少数派の横型包装機ですが、分包機にとっては、エンジンのようにとても重要なコンポーネントです。
ヘビーユーザーの多いioのオーナー様の要求に応えるべく、質実剛健な包装機が多くの薬をがっちり包み込みます。こういう懐の大きさのようなもの、これもioで自慢したいことの一つです。

配分テストの様子

io-1620win

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