- 錠剤一包化支援
錠剤一包化鑑査支援システム
MDM Core (えむでぃーえむ こあ)
高速&高精度な画像解析で、
分包ミスと鑑査業務の削減をサポート
紹介動画
錠剤一包化鑑査支援システム MDM Coreについて、特長や使用方法を動画でご紹介致します。
製品特長
簡単操作・画像鑑査
分包機で調剤した分包品をセットすれば、自動で読み込みスタート。
一包ずつ分包紙のバーコードを読み込んで包装の表裏両面から撮影し、
データベース内に登録してある薬品画像マスターと照合。
処方データを元に数量・形状・サイズ・色調が正しいかを解析します。
調剤の記録・画像の保管
分包機で包装した日時・患者さま氏名・処方内容・撮影画像をログとして記録し保管。
薬剤交付後、患者さまや病棟からの問い合わせに対して再確認が可能です。
⼈と機械のダブルチェック
一包化した薬品が処方データや薬品データと一致しない場合、
問題箇所をアラームでお知らせ。
薬剤師による最終鑑査を行う前に、MDMCoreで精度の高い事前鑑査を行うことで、人的な見落としを防ぎ、鑑査の作業時間短縮に貢献します。
スペック表

- 本体サイズ(mm)
- 設置有効面積(mm)
- 架台寸法(mm)
- 本体重量(kg)
- 電源
- 消費電力(W)
- 最大電流値(W)
-
鑑査速度 (包/時)
- 環境
- 外観
- W830×D405×H740 ※本体サイズにビスなどの突起物は含みません。
- W1230×D1175 (転倒防止機材は含まない)
- W850×D450×H730
- 60
- 100-240Vac, 50/60Hz, 6A
- 58 (最大 92)
- 92
- 5400 (包の長さ80mm) ※当社調べによる平均値
- 室内(低粉塵)にて5〜40℃ 相対湿度 80%以下 (結露なきこと)
関連記事
ソリューション
「錠剤一包化鑑査業務について」