• 調剤関連機器

多機能調剤ミキサー
おくすりmiksi (おくすりみくしー)

独自の自転公転角度・自転公転回転比率を採用し、
一台で調剤ニーズに幅広く対応する新発想のミキサー

  • 多機能調剤ミキサー おくすりmiksi 本体
  • 多機能調剤ミキサー おくすりmiksi 本体 上部蓋開け
  • 多機能調剤ミキサー おくすりmiksi 本体
  • 多機能調剤ミキサー おくすりmiksi 本体 上部蓋開け

紹介動画

多機能調剤ミキサー おくすりmiksiについて、特長や使用方法を動画でご紹介致します。

製品特長

おくすりmiksiのしくみ

金属容器が回転することで、内部のブレードと錠剤が衝突して粉砕されます。
自転と公転の遠心力の影響で、錠剤粉砕に高い効果を得られます。

多機能調剤ミキサー おくすりmiksi 内部の回転の様子イメージ

錠剤粉砕の流れ

金属容器内で粉砕するため低コンタミリスクで掃除も容易。簡易篩過にも対応。
2層錠剤粉砕は上室(金属容器)に入れられた錠剤が粉砕されてすぐに下室(軟膏壺)へと落下するため、金属容器内部の粉末滞留時間が短く、付着が少なく回収率の高い錠剤粉砕が可能です。
また、軟膏壺(58mL)内に粉砕粉末が入るため取出しも容易です。

多機能調剤ミキサー おくすりmiksi 錠剤粉砕の流れ

カプセル破砕の流れ

カプセルを破砕して散剤を取り出し。手外し脱カプセルの手間を省きます。

多機能調剤ミキサー おくすりmiksi カプセル破砕の流れ

その他の機能

多機能調剤ミキサー おくすりmiksi その他の機能説明

スペック表

スクロールできます
  • 本体サイズ(mm)
  • 本体重量(kg)
  • 電源
  • 消費電力(W)
  • 公転自転比率回転
  • 公転速度設定範囲
    (rpm)
  • 時間設定範囲
  • チャンネル数
  • 使用環境
  • 外観
  • W320×D409×H400  ※ビスなどの突起物は含みません。
  • 27
  • AC100V±10% 50/60Hz
  • 待機時:10以下/定常時:1000以下
  • 1:1
  • 600〜1200 (10刻み) ※対象物や使用アダプタにより異なる。
  • 10秒〜3分00秒
  • 10チャンネル
  • 10〜35℃、30〜80% (結露なき事)
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