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進捗管理システム
Protrace2 (ぷろとれーす つー)
病棟から、処方箋単位でお薬の進捗状況をリアルタイム追跡
時間が取られがちな薬局との電話対応を大幅削減
紹介動画
進捗管理システム Protrace2について、特長や使用方法を動画でご紹介致します。
電話問い合わせの課題
病棟から薬局への調剤状況の確認電話は、看護師と薬剤師双方の業務の妨げになり、さらに作業の優先順位に支障をきたす恐れもあります。
進捗管理システム Protrace2は、WEBシステムで各病棟のパソコンから調剤状況の確認を可能にします。
電子カルテと連携し、処方の変更や中止といった情報も病棟で把握することができ、時間を取られがちな電話対応を大幅に削減することができます。
製品特長
調剤の進行状況を可視化
調剤の進行を見える化し、電話対応は重要案件のみに効率化します。
「お薬できてますか?」などの軽微な確認はシステムでチェックし、電話対応は緊急性や重要度の高い要件だけに絞ることが可能です。
処方箋ごとに薬の現在地を瞬時に確認
処方箋単位で目的のお薬が今どこにあるかを、一目で確認できます。
「いつ・どこで・誰が調剤して・誰が搬送した」などのトレーサビリティ情報も記録しているため追跡もスムーズです。
調剤全体の進捗状況を一目でチェック
進捗状況は随時更新され、常に最新の情報が確認できます。
薬局の全体状況画面では各ステータスの合計件数を記載し、数字をクリックするとオーダー一覧画面へ遷移し詳細の確認が可能です。
また薬局では調剤進行を経過時間で色分け表示し、遅延発生を視覚的に確認可能。
更に、特定の条件を設定することで、知りたい情報に素早くアクセスすることができます。
薬局用[全体状況画面]
薬局用[オーダー一覧画面]
メッセージ機能で伝達ミスを防ぐ
メッセージ機能で伝達ミスを防ぎ、情報共有をスマート化します。
メッセージ機能を利用することで、担当者が不在でも担当部門への連絡がスムーズにでき、電話で起こりがちな伝え忘れや伝達ミスの防止に役立ちます。
メッセージ機能[送信画面]
メッセージ機能[受信画面]
システムの導入効果の分析が可能
病棟ごとに、システムの導入効果の分析が可能です。
システムに接続している時間の履歴を病棟単位で見ることができます。
接続時間と業務効率の変化を分析することで、システムの導入効果を可視化できます。